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コンカフェでチェキを撮る方法|頼むタイミングから受け取りまで

チェキは、撮りたいキャストと種類を決めてスタッフへ注文します。いつ頼めばよいか分からなければ、入店時か会話の途中で『チェキはいつ頼めますか』と聞けば十分です。

最初に料金と種類を確認する

料金表で1枚の価格、ピンか2ショットか、落書きの有無を確認します。席料とは別の商品なので、予算には入店料金とチェキ代を分けて入れます。

種類の名称は店ごとに違います。商品名だけで内容を推測せず、誰が写るか、何が付くかを注文前に聞きます。

撮りたい相手と枚数を伝える

キャスト名と枚数をスタッフへ伝えます。本人へ直接頼む店も、伝票や専用券で注文する店もあります。店内の案内に従います。

忙しい時間や退勤前はすぐ撮れないことがあります。希望時刻があるなら、会計直前ではなく早めに相談します。

ポーズは相談して決める

希望が無ければ、おすすめを聞いて構いません。身体が触れるポーズや小物の使用は、店とキャストが認める範囲に限ります。

撮影はスタッフが行うのが一般的です。自分のスマートフォンでも撮れるとは限らないため、勝手にカメラを向けません。

落書きと受け取りを待つ

撮影後に日付、名前、メッセージなどを書いてもらう商品があります。混雑時は完成まで時間がかかるため、退店時刻が決まっていれば先に伝えます。

受け取ったら名前や枚数を確認します。SNSへ載せる場合は、チェキを買ったことと公開許可は別なので、店の規則を確認します。

ピンと2ショットは写る人が違う

ピンチェキは主にキャストだけ、2ショットは客とキャストが一緒に写るものです。複数のキャストと写る商品を用意する店もあります。

顔を写したくなければ、手元だけ、後ろ姿、キャストのピンなどが可能か相談できます。無理に2ショットを選ぶ必要はありません。

デコチェキは装飾の量で分かれる

通常の落書きより装飾やメッセージを増やした商品を、デコチェキと呼ぶことがあります。使う時間が長いため、通常チェキと価格や受取時期が違う場合があります。

装飾の指定ができるか、キャストに任せる商品かは店ごとに確認します。

宿題チェキは後日受け取る

店内で完成させず、キャストが後で仕上げるものを宿題チェキと呼びます。受取日、店頭受取か郵送か、送料の有無を確認します。

退店日に受け取れる商品ではありません。遠方から行く場合は、次回来店が必要かを注文前に確かめます。

ランチェキは中身を選ばない

ランダムチェキを縮めた呼び方で、写っているキャストや絵柄を指定せず購入する商品です。イベント衣装や過去写真を封入する場合があります。

交換の可否、当たりの内容、同じ絵柄が出る可能性は企画ごとに違います。告知に無い条件を当然のルールだと思わないことが大切です。

公式料金表で確認できる違い

LOXはチェキ1,100円、デコ・サインチェキ1,650円、宿題チェキ2,200円を別商品として案内しています。charmyMoonも日付と名前だけのチェキ、落書き付きの宿題・取り置きチェキ、客との2ショットを分けています。名称より、何が付く商品かを読む必要がある実例です。

喫茶のるんは宿題チェキを後日店頭受取とし、郵送には対応しないと案内しています。一方、配送と店舗取り置きの両方を選べる店もあります。宿題チェキという名前だけから受取方法を決めず、注文する店の商品説明を確認してください。

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この記事は2026/8/26に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。