コンカフェホーム

コンカフェのチェキは1枚いくら?|相場と、値段が上がる理由

1枚1,000円くらいです。チェキは、キャストと一緒に撮ってその場で1枚だけ現像される写真で、席料とは別に、1枚ごとに料金がかかります。ただし同じ店の中でも値段が何段階かに分かれていることがあり、写る人数でも増えます。先に相場を出して、そのあとに何で上がるのかを説明します。

1枚いくらか

1枚1,000円くらいが真ん中です。半分の店が800円から1,320円に収まり、安いところで500円、高いところで2,000円でした。

これは、チェキの料金を公表している88店で数えた中央値です。公表していない店は入っていないので、料金が書かれていないことは、安いことでも高いことでもありません。

同じ店の中でも、値段が分かれている

店ごとの高い安いだけが理由ではありません。1つの店が何種類か用意していて、余白に何を書くか、何を足すかで変わります。

たとえば「簡易チェキ900円」と「落書きチェキ1,300円」を並べている店、「ノーマルチェキ800円(簡単な日付のみ)」と「メッセージチェキ1,200円(裏面のメッセージ入り)」を分けている店、「らくがき付きチェキ1,320円」に加えて「音声付きチェキ1,760円」を用意している店があります。

どれも同じ店の中の差で、400円ほどです。ほかに、郵送してもらえるもの、衣装を指定できるもの、サイン入りのものを別料金にしている店があります。

料金表に「チェキ」としか書かれていないときは、いちばん基本の1枚の値段だと思っておけば、大きくは外れません。その場で選べる形になっていることがあるので、何が付くのかは頼むときに確かめられます。

写る人数で増える

1枚に複数のキャストが写るときは、まとめて1枚でも、写った人数のぶんだけ料金がかかるのが基本です。1枚の値段だからといって、1枚ぶんで済むわけではありません。

ただし、そうでない店もあります。「スタッフ1人500円/2人800円/3人1,200円」と人数ごとの額を並べている店、「1名追加ごとに+350円」としている店があり、どちらも1人分まるごとは増えません。料金表にわざわざ人数が書かれているのは、基本の形と違うからだと思われます。

推しが複数いる日や、キャスト全員と撮りたいときは、ここが効いてきます。枚数だけでなく、1枚に何人写るかでも増えると考えておくと、会計で驚きません。

何枚撮るといくらになるか

チェキ代だけを見ても、その日いくら払うのかは決まりません。入り口の料金に足して考えます。

チャージ制の店なら、1時間の下限が1,650円くらいです(席料といちばん安い飲み物の両方を公表している112店の中央値)。ここに1枚1,000円ずつ乗るので、1枚なら2,650円、2枚なら3,650円、3枚なら4,650円が真ん中の水準です。

逆から決めることもできます。3,650円までと決めれば1時間いて2枚、4,650円までなら3枚、という読み方です。枚数を決めずに行くと、その場の流れで増えるのがいちばん読めない部分なので、先に決めておくと会計で驚きません。

飲み放題制の店なら入り口が2,610円くらいなので、同じ枚数でも1,000円ほど上に乗ります。料金の記事に、入り口の形ごとの相場をまとめてあります。

関連するページ

この記事は2026/8/21に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。