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コンカフェのワンドリンク制とは?|チャージとの合計の見方

コンカフェのワンドリンク制とは、席料などの基本料金に加えて、客がドリンクを1品以上注文する条件です。ドリンク代がチャージに含まれるという意味ではありません。必要な下限は、基本料金と注文できる最も安いドリンクを足して考えます。

チャージとは別にドリンクを注文する

料金表に「ワンドリンク制」「1ドリンクオーダー制」「要1ドリンク」とあれば、基本料金だけでは利用条件を満たしません。客用ドリンクを少なくとも1品注文します。

チャージが900円、ドリンクが別料金という形なら、会計の入口は両方を足した額です。税やサービス料が別なら、それも条件に従って加わります。

フードやチェキを注文しても、ドリンク注文の代わりになるとは限りません。代替できる場合は店の料金表や案内に書かれた条件を優先します。

明示されているのは147店

料金を公表している730店のうち、ワンドリンク必須と明示されていることを確認できたのは147店です。この147店は採用店数ではなく、明示を確認できた下限です。残る583店は、ワンドリンクが不要なのではなく、現在の公開情報から判断できない店です。

当サイトのデータには「必須ではない」と確認できた値がありません。書かれていない店を、ワンドリンク不要として数えていないためです。実際にワンドリンク制が何店あるか、掲載店の何割かは、このデータからは出せません。

店舗ページにワンドリンク条件が無くても、不要とは限りません。確実に知りたい場合は、店の最新の料金表か公式SNSで確認します。

最低料金はドリンク代まで足す

客用ドリンクの価格を確認できた190店では、最も安いドリンクの中央値は770円でした。半分の店が600円から1,000円のあいだに入っています。

チャージと最も安いドリンクの両方を確認できた112店では、1時間の下限を組み立てた中央値は1,650円でした。これはチャージだけの数字ではなく、必須になる入口料金を足した結果です。

ドリンクの最低額が分からない店では、合計を出せません。チャージだけを表示して、確定した最低料金のように読まないことが大切です。

一人につき1品かを確認する

ワンドリンク制は、通常は来店した客一人ごとの注文条件として案内されます。複数人で1杯を共有して条件を満たせるとは考えず、店の説明を確認します。

滞在時間を延長したときに、次のドリンク注文が必要になる店もあります。「1セットにつき1ドリンク」「60分ごとに1ドリンク」のような時間条件があれば、その単位に従います。

ソフトドリンクを選べる店なら、お酒を飲まなくても条件を満たせます。アルコールの注文が必須という意味ではありません。

料金表では3か所を一緒に見る

ワンドリンク制の店では、①基本料金、②最も安い客用ドリンク、③税・サービス料を一緒に見ます。どれかが不明なら、合計も不明です。

飲み放題プランでは、対象ドリンクが基本料金に含まれるため、別のワンドリンク注文が不要な場合があります。同じ店に複数プランがあるときは混ぜずに読みます。

入店時に料金説明があれば、基本時間、延長、必須注文を確認します。分からないまま注文を重ねず、金額を聞いてから選べば会計を管理できます。

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この記事は2026/8/26に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。