コンカフェに2時間いるといくら?|延長と追加注文を分けて考える
2時間の料金は、1時間の金額をそのまま2倍すれば必ず出るわけではありません。延長料金、再度のドリンク注文、税とサービス料が店ごとに違うため、入口料金と追加注文を分けて組み立てます。
まず入口の料金の形を分ける
チャージ制では席料と客用ドリンク、飲み放題制では対象時間のセット料金を確認します。両方を混ぜた全国平均は実際の会計を表しません。
1時間の下限は、チャージ型112店で中央値1,650円、飲み放題型266店で中央値2,610円でした。
2時間目は延長条件で決まる
延長30分、60分、次のセットという形があり、基本料金と延長料金が同じとは限りません。
延長時にドリンクの追加注文が必要か、自動延長かも確認します。
追加メニューを別に足す
チェキ、キャストドリンク、フード、ボトルは、頼んだ場合だけ加わります。最初から必須料金へ混ぜません。
予算を決めるなら、滞在料金の上限と追加メニューの上限を別々に置きます。
入店前に聞く内容
『2時間いて、客用ドリンクを一杯頼む場合はいくらか』のように条件を伝えると確認しやすくなります。
料金表に税区分や延長がなければ、無いと判断せず店へ確かめます。
単純な2倍にしない例
基本60分の店でも、延長は30分単位の場合があります。反対に基本40分で、次のセットも40分という店もあります。2時間に揃えるには店の延長規則が必要です。
当サイトの料金集計も、時間で機械的に割らず、確認できた延長規則を使います。規則が無い短時間プランは1時間の合計を作りません。
退店時刻から逆算する
入店時刻に基本時間を足し、延長を何回使うかを先に決めます。会計やチェキの受け取り時間もあるため、次の予定ぎりぎりまで滞在時間にしません。
途中で退店しても一つの基本時間分が日割り・分割されるとは限りません。短く利用したい場合は入店前に確認します。
関連するページ
この記事は2026/8/26に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。