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初めてのコンカフェ予算はいくら?|滞在と追加メニューを分ける

初回の予算は、基本時間の一回分と、頼みたい追加メニューを分けると決めやすくなります。『平均いくら』を一つ出すと、チャージ制と飲み放題制が混ざって実際からずれるためです。

最初に基本時間の一回分を確保する

チャージ型は席料と最も安い客用ドリンク、飲み放題型はセット料金を見ます。公表料金の中央値はそれぞれ1,650円と2,610円です。

ここへ税、サービス料、初回料金が加わる店があります。

チェキを撮るなら枚数を決める

チェキを公表している店の最安商品の中央値は1,000円でした。チャージ型で1時間とチェキ1枚を確認できた27店では合計中央値2,530円です。

2枚、3枚と増やすなら、先に上限枚数を決めます。

キャストドリンクは追加注文

キャストドリンクの最安商品の中央値は1,000円です。頼む義務がある料金ではなく、注文したときに加わります。

勧められても予算に合わなければ断って構いません。

現金の余裕と支払い方法

カードやQR決済の有無は店ごとに違い、公開情報が古い場合もあります。現金を含めて支払える方法を用意します。

予算を超えそうなら、延長前に会計を確認します。

予算を3つの封筒に分ける

①必ずかかる入口料金、②頼みたいチェキやキャストドリンク、③税・延長の余裕に分けます。追加注文の予算を使い切っても、入口料金と会計の余裕を残します。

チャージ型と飲み放題型で入口料金が違うため、一つの全国平均を財布の基準にしません。行く店の料金表へ戻します。

断るときに理由は要らない

追加メニューは、予算に合わなければ頼まなくて構いません。『今日は基本時間と一杯だけにする』と先に決めれば、会計の見通しを保てます。

ボトルやイベント商品は価格帯が大きく変わります。初回の一般予算へ混ぜず、注文する回だけ別に考えます。

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この記事は2026/8/26に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。