コンカフェのサービス料・TAXとは?|会計の計算方法
料金表の『サービス料』は店が設定する加算料金、『TAX』は税を示す表記です。同じ意味ではなく、両方が別に加わる料金表もあります。表示された基本料金だけで会計を決めず、加算条件まで一続きで読みます。
サービス料とTAXは別に確認する
サービス料は、店が会計に加える料金です。TAXは税を表すため、料金表に両方が並んでいれば、片方にもう片方が含まれるとは限りません。
『税込』『税・サービス料込』なら表示額に何が含まれるか読み取れます。一方で『+TAX』『サービス料別』なら、表示額だけでは最終会計になりません。
明示を確認できた店だけを下限にする
料金を公表している730店のうち、サービス料ありと明示されたことを確認できたのは53店、税別表示を確認できたのは97店です。
この件数は、実際に採用している店の総数や割合ではありません。空欄には『なし』ではなく、公開情報から判断できない店が含まれます。店舗ページに記載がなくても、最新の公式料金表と入店時の説明を確認します。
計算対象を先に確かめる
サービス料が何に掛かるかは店の表記に従います。基本料金だけを対象にするのか、ドリンクやチェキを含む小計全体を対象にするのかで会計が変わります。
率だけが書かれていて計算対象が分からない場合は、注文前に聞きます。『会計から』『小計に』などの説明があれば、その対象を先に合計してから加算します。
料金表はこの順番で読む
①チャージまたは飲み放題、②必須の客用ドリンク、③チェキやキャストドリンク、④延長料金を足し、最後に⑤サービス料とTAXの条件を確認します。
税込と税別の金額が併記されている場合は、どちらを足しているか統一します。税込価格へさらに同じ税を重ねたり、税別価格を最終額として読んだりしないようにします。
入店前に聞くなら一文で足りる
『この料金に税とサービス料は含まれていますか』と聞けば、表示額から何が増えるかをまとめて確認できます。
予算が決まっているなら、利用時間と予定する注文を伝え、最終的なおおよその会計を聞きます。料金表が更新されていることもあるため、当日の案内を基準にします。
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この記事は2026/8/26に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。