コンカフェの延長料金とは?|自動延長と時間の確認方法
延長料金とは、最初に含まれる30分や60分を過ぎて滞在すると加わる料金です。大切なのは金額だけでなく、何分ごとか、自動で延長されるか、延長時にもう一度ドリンク注文が必要かを一緒に見ることです。
最初の利用時間を過ぎると加わる
料金表の『60分』は、その金額で滞在できる基本時間です。その先も滞在すると、店が定める時間単位ごとに延長料金が加わります。
延長条件を確認できた店は152店ありました。これは採用店数ではなく、公開された料金表から時間と金額の両方を確認できた下限です。記載がない店を、延長料金なしとは数えていません。
30分延長は1,350円が中央値
30分の延長額を確認できた99店では、各店の最も低い表示額の中央値は1,350円でした。半分の店が800円から1,650円のあいだに入っています。
これは30分単位だけを比べた数字です。20分、60分など別の時間単位を混ぜていません。性別、時間帯、ソフトドリンクとアルコールなどで額が分かれる店では、自分が選ぶ条件の金額を使います。
自動延長かを入店時に確認する
料金案内に『自動延長制』と明示されたことを確認できたのは34店です。これも確認下限であり、残りの店が声かけ制だという意味ではありません。
自動延長では、時間を過ぎると退店の意思を伝えていなくても次の料金単位に入ります。終了前に声をかけてくれる店もありますが、必ず案内されるとは考えず、入店時に終了時刻と退店の伝え方を確認します。
延長後の追加注文も見る
延長料金だけで次の時間を利用できる店もあれば、『延長ごとに1ドリンク』『1セットにつき1オーダー』という条件が付く店もあります。
飲み放題では、延長料金に対象ドリンクが含まれるかも確認します。チャージ制では、延長料と客用ドリンク代を別々に足す場合があります。税・サービス料が別なら、最後にその条件も加わります。
会計を管理する3つの確認
入店時に①最初の終了時刻、②延長の時間と金額、③自動延長か、を確認します。追加注文の条件があれば、それもメモしておくと合計を読み違えません。
延長するつもりがない場合は、終了時刻の少し前に会計を伝えます。店の最新の料金表と当日の説明が異なるときは、その場で確認してから利用します。
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この記事は2026/8/26に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。