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チャイナ系コンカフェとは?|猫チャイナ・キョンシーと、どこにあるか

チャイナ系コンカフェは、チャイナドレスで接客する店です。チャイナドレスは詰襟で横に深いスリットの入ったワンピースで、旗袍とも呼ばれます。ただ、そのまま着ている店ばかりではなく、猫耳を足したり、キョンシーや妖狐に寄せたりと、アレンジのほうに店ごとの違いが出ています。

チャイナを名乗っている店は23店ある

当サイトが掲載している1,827店のうち、衣装を名乗っているのが643店で、そのうちチャイナを名乗っているのが23店です。これは店が自ら名乗っているものだけを数えています。

23店のうち、衣装のほかに世界観まで書いているのが13店あります。残りは店が出していないのか、こちらがまだ確かめられていないのかを、この数は区別していません。

アレンジで分かれている

いちばん目につくのは猫を足す形です。「チャイナ×猫」「チャイナ×猫耳」「猫耳」と名乗る店があり、秋葉原・歌舞伎町・心斎橋・関内・天神には、同じ名前の系列が出ています。チャイナドレスに猫耳やしっぽを合わせる形は、業界の解説でも定番として挙げられています。

中華の物語のほうへ寄せる店もあります。キョンシーを店名に入れている店、「妖狐×チャイナ」「中華幻想」「世界平和を目論むアジアの秘密結社」といった世界観です。逆に近未来へ振った「サイバーチャイナ」もあります。

つまり「チャイナ」は服の種類を指しているだけで、そこから先の方向は店ごとに分かれます。内装や音楽も方向に合わせて作られているので、写真を見てから決めると外しません。

メイドと重なっている店がある

チャイナにほかの衣装を掛け合わせて名乗っている店は6店あります。相手はメイドが5店、制服が1店でした。

「チャイナ×メイド」「チャイナ服×メイド服」「チャイナメイド」のように、2つを合わせて1つの世界観にしています。こういう店は、店舗カードに両方の衣装が並びます。

どこにあるか

9都府県、10の街に散っています。街で見ると天神が4店、秋葉原・歌舞伎町・心斎橋がそれぞれ2店、銀座・大森・五反田・下北沢・関内・中洲がそれぞれ1店です。都道府県で見ると東京が8店、福岡が5店、静岡が2店、大阪が2店となっています。

この数は店の主な所属で1店を1回だけ数えたものです。店が自ら名乗っているものだけを拾っているので、街どうしを並べて多い少ないを言える数ではありません。このほかに、街のページに紐づいていない店が7店あります。

チャイナで絞り込める一覧ページは1か所、福岡市だけです。一覧ページは5店以上でないと作らないので、天神の4店が市の単位でまとまって初めて立ちました。東京の店は銀座・大森・五反田・下北沢と街が散っているため、どの街でも5店に届いていません。残りは街のページを開いてカードの衣装ラベルを見ていくことになります。

料金と過ごし方は、種類では決まらない

払う額を分けているのは種類ではなく、入口の料金の形です。席料を取る店か、時間ぶんの飲み放題を出す店かで変わります。これはチャイナに限った話ではないので、料金のガイドにまとめました。

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この記事は2026/8/23に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。