ゴスロリ系コンカフェとは?|ゴシックとロリータの重なりと、どこにあるか
ゴスロリ系コンカフェは、ゴシック・アンド・ロリータの服で接客する店です。黒を基調に、レースやフリルを重ねた形が元にあります。コンカフェではここからさらに枝分かれしていて、ミリタリーを混ぜる店や、地雷系と両方を名乗る店があります。
ゴスロリを名乗っている店は10店ある
当サイトが掲載している1,827店のうち、衣装を名乗っているのが643店で、そのうちゴスロリを名乗っているのが10店です。これは店が自ら名乗っているものだけを数えています。
10店のうち、衣装のほかに世界観まで書いているのが3店あります。残りは店が出していないのか、こちらがまだ確かめられていないのかを、この数は区別していません。
ゴシックへ寄せる店と、混ぜる店がある
世界観を書いている3店は、それぞれ違う方向を向いています。『ゴシック』とだけ書いて服の系統をそのまま名乗る店、『ゴスロリ×ミリタリー』と軍服の要素を混ぜる店、『狂ったウサギ』のように別の題材を置く店です。
店名のほうにも出ています。ゴスロリコンセプトカフェ Gothic Crescent、装甲乙女、ELF-エルフ-熊本。服の系統を店名に入れる店と、世界観の名前を付ける店に分かれます。
地雷系・メイドと重なっている店がある
ゴスロリにほかの衣装を掛け合わせて名乗っている店は2店あります。相手は地雷系が1店、メイドが1店でした。
地雷系と両方を名乗る店があるのは、この衣装の特徴です。どちらも黒とレースを使うので、外から見た印象が近くなります。ただし地雷系はメイクと雰囲気のほうに寄った言葉で、ゴスロリは服の系統を指す言葉です。重なる店があるというだけで、同じものではありません。
どこにあるか
7都府県、5の街に散っています。街で見ると梅田が3店、歌舞伎町が2店、国分町・中洲・下通がそれぞれ1店です。都道府県で見ると大阪が3店、東京が2店、宮城・兵庫・愛媛・熊本・福岡がそれぞれ1店となっています。
この数は店の主な所属で1店を1回だけ数えたものです。店が自ら名乗っているものだけを拾っているので、街どうしを並べて多い少ないを言える数ではありません。このほかに、街のページに紐づいていない店が2店あります。
ゴスロリで絞り込める一覧ページは0か所です。一覧ページは同じ場所に5店以上ないと作らないので、3店の梅田でも立ちません。下に主な店を並べてあります。
料金と過ごし方は、種類では決まらない
払う額を分けているのは種類ではなく、入口の料金の形です。席料を取る店か、時間ぶんの飲み放題を出す店かで変わります。これはゴスロリに限った話ではないので、料金のガイドにまとめました。
関連するページ
この記事は2026/8/23に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。