天使・悪魔系のコンカフェ|全国76店を語ごとに数えた
天使と悪魔は、対で使われることのある世界観です。掲載している1,827店を語で数えると、天使・悪魔・サキュバスのどれかが出てくる店が76店ありました。対で使う店と片方だけの店があり、そこで店の作りが変わります。どの語が何店なのか、どこにあるのかを並べます。
数え方が2つあるので、両方を出す
当サイトは店の世界観を文章で持っていますが、その欄が埋まっているのは掲載1,827店のうち378店です。残りは世界観が無い店という意味ではなく、店が出していないのか、こちらがまだ確かめられていないのかを、この欄は区別していません。
そこで店名のほうも数えます。店名は掲載しているすべての店が持っているので、こちらには欠けがありません。
天使・悪魔・サキュバスのどれかで数えると、世界観に書いている店が37店、店名に入っている店が55店、どちらかに出てくる店が76店でした。以下、語ごとの数はこの「どちらかに出てくる店」のほうです。
天使36店・悪魔34店・サキュバス15店
語ごとに数えると、天使が36店、悪魔が34店、サキュバスが15店です。エンジェル・デビルのような表記の違いは同じ語として数えていますが、天使と悪魔とサキュバスは別の語なので、別に数えています。
3つを足すと76店より多くなります。『天使と悪魔』のように両方を書いている店が、どちらにも入るからです。世界観の欄で両方を書いている店は7店ありました。
衣装も一緒に名乗っている店は、天使で10店、悪魔で10店、サキュバスで1店です。残りは衣装の名前を出さずに、世界観の言葉だけで説明しています。
対で使う店と、片方だけの店
対で使う店は、店名と世界観の両方でそれを言います。『天使と悪魔』『天使×悪魔』のように、書き方はほぼこの2つです。京橋のSolomon、池袋のMUMA(ムーマ)、池袋のぶらほわ~ブラホワ~がこの形でした。
片方だけの店は、その語をもっと細かく書きます。天使の側は『天使空間・清楚』『天使と理想郷』『天使界隈』のように、空気のほうを説明する言葉が並びます。悪魔の側は『かわいい悪魔』『魔界の小悪魔』『小悪魔』『悪魔がコンセプト。小悪魔が迎える』のように、「小悪魔」という書き方が並びます。
変わった書き方もあります。『サイバーデビル』『王様と悪魔』『猫×デビル』のように、別の語と掛け合わせている店です。世界観の欄で「×」を使って掛けている店は、天使で4店、悪魔で4店ありました。
サキュバスは別の語として数えている
サキュバスは悪魔の一種として説明されることが多いのですが、こちらでは別の語として数えています。店が書いた語をそのまま数えるためで、意味が近いものをこちらで束ねると、束ね方のほうが読者に伝わってしまうからです。
サキュバスを名乗る店は15店で、世界観の欄に書いている店は7店です。『サキュバス』とだけ書く店のほか、『サキュバス×バニー』『サキュバス×シーシャ×ラグジュアリー空間』のように、衣装や飲み物と掛けている店があります。
衣装を一緒に名乗っている店は1店だけでした。衣装の名前で探しても出てこないので、この語で探すには店名か世界観を読むことになります。
どこにあるか
街ごとに数えると、歌舞伎町は天使3店・悪魔4店・サキュバス3店、秋葉原は天使3店・悪魔4店・サキュバス1店、池袋は天使3店・悪魔3店・サキュバス1店です。
東京の外にもあります。京橋は天使3店・悪魔1店、中洲は天使1店・悪魔1店・サキュバス2店、心斎橋は天使2店・悪魔1店・サキュバス3店でした。
県で見ると、天使は12都府県、悪魔は14都道府県、サキュバスは5都府県に散っています。街のページに紐づいていない店も、天使で7店、悪魔で9店、サキュバスで1店あります。これは街が無いという意味ではなく、その店をどの街の所属にするかをまだ決めていない、という意味です。
絞り込みでは探せない
当サイトは衣装では絞り込めますが、世界観では絞り込めません。天使や悪魔は衣装マスタの項目ではないので、「天使で絞る」ボタンは作らないと決めています。世界観はほとんどが1店に1つで重ならず、束ねようとするとこちら側で分類を作ることになるからです。
そのぶん、この記事のような1枚と店舗ページの本文が読む場所になります。街のページを開いて気になった店のページを見ると、世界観の欄にその店の言葉がそのまま載っています。
下に、この記事で引いた店を並べておきます。
関連するページ
この記事は2026/8/25に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。