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魔法・魔女のコンカフェ|掲載30店を語ごとに数えた

魔法は、コンカフェの世界観として使われる語のひとつです。掲載している1,827店を語で数えると、魔法か魔女のどちらかが出てくる店が30店ありました。学校や研究所として場所ごと作る店と、魔女という役を立てる店に分かれます。語ごとの数と実例を並べます。

数え方が2つあるので、両方を出す

当サイトは店の世界観を文章で持っていますが、その欄が埋まっているのは掲載1,827店のうち378店です。残りは世界観が無い店という意味ではなく、店が出していないのか、こちらがまだ確かめられていないのかを、この欄は区別していません。

そこで店名のほうも数えます。店名は掲載しているすべての店が持っています。

魔法・魔女のどちらかで数えると、世界観に書いている店が12店、店名に入っている店が20店、どちらかに出てくる店が30店でした。以下、語ごとの数は「どちらかに出てくる店」のほうです。

この数は、掲載している店の中の数です

検索すると、こちらの掲載に無い魔法系の店も出てきます。掲載していない店には、閉店が確認できたもの、掲載しないと決めた業態のもの、まだこちらが把握していないものがあります。

「30店しかない」ではなく「掲載の中では30店」と読んでください。

魔法25店・魔女5店

語ごとに数えると、魔法が25店、魔女が5店です。マジック・魔術は魔法と同じ語として数え、ウィッチは魔女として数えています。

衣装も一緒に名乗っている店は、魔法で11店です。『魔法戦士メイド』のように、メイドと組み合わせている店があります。魔女のほうは、衣装を一緒に名乗っている店がありませんでした。

学校・研究所として場所ごと作る

店を学校や研究所に見立てる作り方があります。『魔法学校』『魔術師見習いのアカデミー』『魔法界』のように、客が入る先を建物として決めています。店名にも「ヴォラビス魔法学校」「魔法研究所」のような形で出てきます。

こうすると、キャストの役が生徒や見習いになり、客の側にも立場が与えられます。設定が接客の形まで決めている例です。

『魔法×お酒』『魔法とお酒。目黒初のコンセプトカフェを名乗る』のように、出すものと掛け合わせて名乗る店もあります。

魔女は個人として立てる

魔女の5店は、場所ではなく役のほうを立てています。『魔女』『魔女の夜会』『魔女×星座』のような書き方です。

店名では「Witches Ark」「ウィッチズガーデン ~魔女の箱庭~」のように、魔女が集まる場所として名乗る形が出てきます。

母数が5店なので、この語については「こういう店がある」という以上のことは言えません。

どこにあるか

街ごとに数えると、秋葉原は魔法4店・魔女1店、すすきのは魔法2店・魔女1店、日本橋は魔法2店です。名駅は魔女2店、心斎橋は魔女1店でした。

大須・上野・目黒・大塚・高円寺・栄・中野・難波・天神・流川・練馬・下通・池袋は、いずれも魔法1店ずつです。

県で見ると、魔法は11都道府県、魔女は4都道府県に散っています。街のページに紐づいていない店も、魔法で4店あります。これは街が無いという意味ではなく、その店をどの街の所属にするかをまだ決めていない、という意味です。

絞り込みでは探せない

当サイトは衣装では絞り込めますが、魔法や魔女では絞り込めません。これらは衣装マスタの項目ではないので、「魔法で絞る」ボタンは作らないと決めています。世界観はほとんどが1店に1つで重ならず、束ねようとするとこちら側で分類を作ることになるからです。

探すときは、街のページを開いて店名を見るのが早いです。店名に入っている20店のほうが、世界観の欄に書いている12店より広く拾えます。

下に、この記事で引いた店を並べておきます。

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この記事は2026/8/25に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。