ゲーム・ボードゲーム系コンカフェとは?|ゲームバーとの違い
ゲームやボードゲームが置かれているだけでは、コンカフェの種類は決まりません。店の世界観とキャストの役が接客に使われ、そのうえでゲームを楽しむ店なのか、ゲーム自体を中心にしたバーやカフェなのかを分けます。
ゲームはコンセプトにも店内の遊びにもなる
BRETT BURGは公式サイトで「コンセプトカフェ×ボードゲーム」と掲げ、キャストが客を支援することを案内しています。ぼどすたも「ボードゲームのコンセプトカフェ」と自ら説明しています。
ボードゲームが置かれているだけのバーやカフェは、ゲーム系コンカフェとは限りません。店がコンセプトカフェと名乗っているか、キャストの役と接客がゲームの題材につながっているかを確認します。
ゲームバーとは店の自称で分ける
ゲームバー、ボードゲームカフェ、アミューズメントバーと自ら名乗る店を、キャストがいるという理由だけでコンカフェへ分類し直しません。
反対に、コンセプトカフェと明示し、キャストの役や世界観を説明する店は、ゲーム設備があってもその説明を優先します。曖昧な場合は複数の業態名をそのまま確認します。
誰と遊べるかを確認する
客同士で遊ぶのか、キャストが説明やプレイへ参加するのか、一人でも参加できるのかは店ごとに違います。ぼどすたは一人での利用とメイドによるサポートを公式に案内していますが、これを他店にも当てはめることはできません。
混雑時の利用時間、参加人数、途中参加、初心者説明の有無も確認します。ゲームが置いてあることから、キャストとのプレイが料金に含まれるとは推測しません。
プレイ料金を飲食代と分ける
チャージや飲み放題のほかに、ゲーム利用料、ダーツの一回料金、貸出料金が設定される場合があります。無料と書かれた遊びがあっても、通常の入店料金まで無料になるわけではありません。
勝敗に応じた金銭のやり取りを客同士で持ち込まず、店の料金表とルールに従います。
遊びたい内容から店を選ぶ
世界観の中で会話を楽しみ、ゲームは追加で遊びたいのか、特定のゲームを長く遊びたいのかを決めます。後者なら、コンカフェに限定せずボードゲームカフェも候補になります。
候補を決めたら、遊べるタイトル、営業時間、予約、料金、飲食の条件を店舗公式情報で確認します。設備写真だけで現在も利用できるとは判断しません。
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この記事は2026/8/26に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。