コンカフェホーム

お姫様・お城のコンカフェ|掲載42店を語ごとに数えた

お姫様とお城は、コンカフェの世界観で並んで出てくることのある語です。掲載している1,827店を語で数えると、どちらかが出てくる店が42店ありました。キャストの役としてお姫様を立てる店と、店そのものをお城として作る店があり、両方を書く店もあります。語ごとの数と実例を並べます。

数え方が2つあるので、両方を出す

当サイトは店の世界観を文章で持っていますが、その欄が埋まっているのは掲載1,827店のうち378店です。残りは世界観が無い店という意味ではなく、店が出していないのか、こちらがまだ確かめられていないのかを、この欄は区別していません。

そこで店名のほうも数えます。店名は掲載しているすべての店が持っています。

お姫様・お城のどちらかで数えると、世界観に書いている店が25店、店名に入っている店が22店、どちらかに出てくる店が42店でした。以下、語ごとの数は「どちらかに出てくる店」のほうです。

お姫様25店・お城19店

語ごとに数えると、お姫様が25店、お城が19店です。プリンセス・姫は同じ語として数え、キャッスル・宮殿はお城として数えています。

数えるときに地名を落としています。「姫」「城」は姫路や安城のように地名の一部にもなるので、そのままだと店の世界観ではないものが混ざります。

衣装も一緒に名乗っている店は、お姫様で6店、お城で8店です。『メイド×お姫様』『中世のお城に仕えるメイド』のように、メイドと組み合わせている店があります。

役を立てる店と、場所を立てる店

お姫様のほうは、キャストか客のどちらかに役を与える形で使われます。『お姫様』『姫系』『いじわるなお姫様』『クラシカルなお姫様と舞踏会』のような書き方です。

役の変化そのものを世界観にしている店もあります。『メイドがプリンセスを目指す』は、店の中でどうなっていくかを設定として書いた例です。

お城のほうは、店を建物として決めます。『お城』『小さいお城』『お城と薔薇』『砂漠に佇む城』『悪魔のお城がコンセプト』のように、どんな城なのかを1語ずつ足していく書き方でした。

両方を書く店もあります。『城×姫』『プリンセスアイドルのお城』は、役と場所を一緒に立てています。世界観の欄で「×」を使って掛けている店は、お姫様で5店、お城で2店ありました。

ほかの語と掛け合わせる

この語は、別の世界観と掛け合わせて使われることがあります。『地雷系×お姫様』『韓国アイドル×プリンセスの夢空間』『お姫様×お花』『プリンセスと天使』『海のお姫様』のような形です。

『赤雪姫』のように、既にある物語の名前を少し変えて名乗る店もあります。

どこにあるか

街ごとに数えると、秋葉原はお姫様7店・お城4店、池袋はお姫様2店・お城3店、歌舞伎町はお姫様3店、大須はお城4店です。

心斎橋はお姫様2店・お城1店でした。日本橋・天神・渋谷・栄は、お姫様1店・お城1店ずつです。

そのほか、すすきの・流川・六本木・難波・恵比寿・大塚はお姫様1店ずつ、立川・名駅・荻窪はお城1店ずつでした。

県で見ると、お姫様は7都道府県、お城は4都府県に散っています。街のページに紐づいていない店は、お姫様で1店だけでした。

絞り込みでは探せない

他社にはプリンセス系で絞り込めるページがありますが、当サイトは作っていません。どの店を「プリンセス系」に入れるかをこちらが決めることになり、店が書いた言葉ではなく、こちらの分類を見せることになるからです。

そのぶん、この記事のような1枚と店舗ページの本文が読む場所になります。この枝は世界観の欄に書いている店が25店、店名に入っている店が22店で、どちらか片方だけを見ると取りこぼします。

下に、この記事で引いた店を並べておきます。

関連するページ

この記事は2026/8/25に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。