和装・巫女系コンカフェとは?|着物・浴衣・花魁・巫女装束と、どこにあるか
和の衣装で接客するコンカフェには、大きく2つの名乗り方があります。着物や浴衣をまとめて指す「和装」と、巫女装束を着る「巫女」です。巫女装束も和装の一種ですが、店の側が別の言葉として使い分けているので、当サイトでも分けて持っています。
和装が5店、巫女が5店
当サイトが掲載している1,827店のうち、衣装を名乗っているのが643店です。そのうち和装を名乗っているのが5店、巫女を名乗っているのが5店あります。これは店が自ら名乗っているものだけを数えています。
和装の5店のうち、衣装のほかに世界観まで書いているのが2店、巫女の5店のうち世界観を書いているのが2店です。残りは店が出していないのか、こちらがまだ確かめられていないのかを、この数は区別していません。
和装は着物だけではない
店名と世界観を読むと、和装の中身は分かれています。浴衣を掲げる店、花魁を掲げる店、霊女を掲げる店があり、世界観としては『京風』『花魁』が書かれています。
なつまつり浴衣コンカフェ、花魁ありんす、幽遊屋敷~霊女編~。同じ「和装」でも、夏祭りの浴衣と花魁と怪談では、行った先の雰囲気がまったく違います。衣装の名前だけでは決まらないので、店のページで確かめてください。
巫女は神社ごと作る店がある
巫女の5店では、世界観として『巫女』『神社』が書かれています。店名も巫女喫茶 秋葉亭、みこバー中野店、巫女魅力-みこらみ-、micoざくらと、巫女という語を正面に置く形が並びます。
外の情報だと、秋葉亭は神田明神の近くにある秋葉原店が知られていて、参拝の帰りに寄る客がいると書かれています。当サイトが掲載しているのは名古屋(大須)店のほうです。micoざくらは「巫女×桜」を掲げる大阪の店として紹介されています。
「巫女喫茶」という言い方が定着していて、検索でも店の公式アカウントが先に出てきます。店ごとの世界観を読むなら、公式のプロフィールが早いです。
ほかの衣装と重なっている店
和装にほかの衣装を掛け合わせて名乗っている店は1店あります。相手はメイドが1店でした。巫女のほうは、ほかの衣装との掛け合わせが0店です。
巫女装束は形が決まっているので、ほかの衣装と重ねる名乗りが出にくいのだと思われます。ただしこれは自称の数から言えることまでで、実際に何を着ているかを全店で確かめたものではありません。
どこにあるか
和装は4都道県、4の街にあります。秋葉原・池袋・栄・すすきのがそれぞれ1店で、都道府県では東京が2店、愛知・北海道・静岡がそれぞれ1店です。このほかに、街のページに紐づいていない店が1店あります。
巫女は3都府県、5の街にあります。歌舞伎町・中野・難波・心斎橋・大須がそれぞれ1店で、都道府県では大阪が2店、東京が2店、愛知が1店です。こちらは街のページに紐づいていない店が0店で、5店とも街のページから見つかります。
どちらも絞り込める一覧ページは0か所です。一覧ページは同じ場所に5店以上ないと作らないので、1店ずつ散っている和装と巫女は、どの街でも市でも立ちません。下に店を並べてあります。
料金と過ごし方は、種類では決まらない
払う額を分けているのは種類ではなく、入口の料金の形です。席料を取る店か、時間ぶんの飲み放題を出す店かで変わります。これは和装や巫女に限った話ではないので、料金のガイドにまとめました。
関連するページ
この記事は2026/8/23に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。