コンカフェ巡りの方法|1日に複数店舗を無理なく回る計画
コンカフェ巡りは、同じ街や近い駅にある複数の店を順に利用する楽しみ方です。店舗数を増やすことを目的にせず、各店の基本時間、会計、移動を含めて余裕のある順番を作ります。
一つの街で候補を作る
最初は同じ街の一覧から、世界観や料金形態が異なる二、三店を候補にします。遠い街をつなぐより、徒歩で移動できる範囲のほうが営業時間の変更へ対応しやすくなります。
店の住所が近くても、ビルの入口や階、駅の出口で移動時間は変わります。各店舗ページから公式情報と地図を確認します。
開店が早い店から並べる
昼から開いて早く閉まる店を先にし、夕方や深夜に開く店を後に置きます。通常営業時間だけでなく、当日の臨時休業、貸切、イベントも公式SNSで確認します。
日付をまたぐ営業時間は、25時が翌日1時を表します。終電や帰宅時間を先に決め、遅い店を最後に置いたため帰れなくなる計画にはしません。
基本時間と会計時間を足す
一店につき料金表の基本時間を使い、注文、チェキの受取、会計に必要な時間も加えます。60分制の店を三店なら三時間ちょうど、とは考えません。
イベント日や混雑時は入店待ちや商品の提供に時間がかかります。次の予約を詰めず、入れなかった場合に飛ばせる候補として並べます。
予算を店舗ごとに分ける
各店でチャージまたは飲み放題、必須ドリンク、税・サービス料までを計算します。総予算を店数で割るのではなく、店ごとの料金表から最低限必要な額を積み上げます。
チェキやキャストドリンクは追加枠にします。一店目で予定以上に使ったら、後の店で無理に帳尻を合わせず、訪問数を減らす選択もできます。
店ごとのルールを切り替える
撮影、注文、延長、キャストとの接し方は店ごとに違います。前の店で許可された行為を、次の店でもできるとは考えません。
一店ずつ入店説明を聞き、退店時に会計と持ち物を確認します。巡った店を順位だけで比べず、世界観や料金形態の違いとして記録すると次の店選びに使えます。
関連するページ
この記事は2026/8/26に更新しました。 店ごとの料金や営業時間は各店舗のページに、街ごとの相場は一覧ページに、 それぞれ母数つきで出しています。